TACの中小企業診断士模試を受ける

1次試験

独学で辛いのは、自分自身がどれぐらいのポジションにいるのかが全く分からないということです。もちろん、模試なども受けずに完全な独学で挑んでも問題はないですが、新しい問題に触れるというのも大切だと考え受けてみることにしました。

選んだのはやはりTAC(ここ以外よく知らない)。地方に住んでいて出不精な私としては自宅で受けられるのはありがたい限りでした。

自宅で受ける模試は監督者がいないため制限時間や順序、時間などが曖昧になりがちです。しかし、折角お金を払って模試を受けるのですからできる限り本番に近い状態で受験しましょう。模試が終わればあとは発送して結果を待つのみです。

その結果は・・・

科目 点数 平均 最高点 順位 判定
経済学・経済政策 40 44.02 96 2128/3968
財務・会計 60 48.71 100 864/3953
企業経営理論 57 49.6 82 888/3895
運営管理 62 50.08 90 576/3591
経営法務 28 48.62 96 3223/3500
経営情報システム 52 51.85 92 1382/3082
中小経営・政策 31 46.11 93 3274/3762
合計 330 47.14   2435/4664 D

この結果を見た時に模試なんて受けなければと思いました。しかしながら、全体平均を見ると足切りの二科目以外はそれなりな印象を受けます。模試の傾向としても合格点が出るのは難しいらしいので、ここは良い様にとらえて浮き彫りになった課題にチャレンジしていきたいと思います。ある意味で、復習へのモチベーションになったのかもしれません。

これから皆さんも模試を受けるかもしれませんが、別に合格ラインに届いていなくても、D判定でも何の問題もありません。なんたって私は合格しているのですから。あくまでも一つの基準として捉えればいいでしょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました