DrivePayを作ったら快適になった件

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DrivePayを作ったら快適になった件

ガソリン各社スピード決済ツールを作っている

私が出光を使っているためにDrivePayを使用していますが、各ガソリンメーカー様々なスピード決済ツールを作っています。

  • 出光:DrivePay
  • エネオス:EneKey
  • シェル:Shell EasyPay

なぜ、これだけスピード決済ツールを作っているのかというと、やはり囲い込みになります。今の日本では車の所有台数が格段に増えることはありませんし、電気自動車や燃費のいいハイブリッドカーのシェア拡大によって先細りが予想される業界なんです。そのため、自社のスピード決済ツールを作ってもらって顧客を囲っておきたいというのが目的にあります。

そのために、作ってくれた人には利便性や価格での恩恵、キャンペーンなどをして、なるべく他社に移っていかないように関係性を構築しているわけですね。

そんな私も作るのが面倒という理由で今までスピード決済ツールなる物を作ってこなかったのですが、今回は

  • 給油時にティッシュペーパーが当たった
  • ガソリンが安くなる

というこの二点につられ作ってしまいました。結果的には劇的に給油が楽に、そして安くなるわけですが、初めはこんな見え透いた囲い込みにかかってしまったのです。

実は面倒な給油手順

ガソリンスタンドで給油するのって面倒じゃないですか?私はずっと面倒な作業だと思っていました。というのも、

  1. 支払い方法選択
  2. クレジットカードを入れる
  3. ポイントカード選択
  4. ポイントカード入れる
  5. 油種選択
  6. 給油量選択

と実に6回の手間が必要になっています。特にクレジットカードやポイントカードは財布から出す必要があり、時間がもったいないと感じていたんですね。

スピード決済ツールなら手順が簡素化

上記の手順をDrivePayにするとどうなるのかと言いますと

  1. 支払い方法選択
  2. DrivePayをタッチ
  3. 油種&給油量選択

で終わりです。実際は財布からカードを出し入れする必要もないので、時間や手間は半分以下といえます。これを実現しているのがDrivePayに備わっている3つの機能です。

  1. クレジットカードと楽天ポイントカードを事前に登録。タッチすることで同時に認証。
  2. いつも入れる油種を2つ登録し表示できる。
  3. 2の油種に対し、いつも選択する給油量を設定できる。

これにより、カード2枚の選択&出し入れの手間が無くなり、油種&給油量も画面に出たのを一回押すだけとなります。

因みに私はレギュラー&満タン、軽油&満タンに設定しています。当然、10Lだけ1000円だけの設定でもOKですし、設定以外の給油量も可能です。

なにより安くなる

今、ガソリンが高いですよね。軽油が以前のレギュラー価格に、レギュラーがハイオク価格に、いやそれ以上かもしれないぐらい値上がりしています。これはコロナの影響で産油国が産油量を少なくしているのが原因なのですが、これからも産油量を上げる予定は今のところないとのことで、当面高値を維持かさらに値上がりする可能性もあり得る状況なんですね。

本当であればガソリン価格を下げる施策が実行されるのが一番なのですが、国頼みでは安くなる可能性は低いでしょう。ならばDrivePayを作って購入価格を下げようではないか!と私は考えたのです。(割引につられただけ)

DrivePayを作れば常時2円引き、さらに誕生月であれば4円引きということで背に腹は代えられない状況なので作りました。これにプラスして楽天ポイントやアマゾンポイントを得ることで、なんとかガソリン代を安くしたいのです。因みに先日150プラドの給油をしたら軽油138円で約8000円分入りましたので、そのダメージの大きさが分かっていただけるかと思います。

まとめ&動画で見る

このDrivePayをはじめとするスピード決済ツールが向いている方は、いつも決まったガソリンスタンドやメーカーを使用する方だと思います。毎回その場にあるガソリンスタンドをメーカー関係なく使用する方は、スピード決済ツールをジャラジャラと持ち歩くのも非効率ですし無くす危険性もあるので、あまりお勧めはできないですね。ただ、決まったガソリンスタンドやメーカーを利用する方にとっては安く早く簡単に給油できるツールになるので、一度検討してみてはと思います。それではこの辺で(^^)/~~~

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