計画を実践しよう!(問題集編)

先述の手帳の画像を見ていただくと、テキストの赤字と問題集の青字が並行して進んでいることが分かると思います。

アウトプットはインプットからの時間が短いほど効果がありますので、1のテキストが終われば、2のテキストをしながら1の問題集を解くといった方法をとりました。その結果、3月にテキストが終わるのと同じぐらいに問題集の一周目を終えることができます。

この時点で、中小企業診断士の一次試験までには、まだまだ期間があるように感じますが、過去問が5年分あり手をつけられる状態になっていないのでゆっくりしてはいられません。6月には過去問に手を付けたいので一ヶ月ちょっとで問題集7冊をさらに深めていきます。とはいっても、先のテキストを進めるのと並行して一周は出来ているので、そこからいかに知識を完全なものにするかを目指していきます。

もちろん問題集も効率よく進めていかなければなりません。そのため、二周目も一周目と同様に合った問題には○、間違った問題には×を付けていきます。注意してほしいのは、カンで当てたり不安に感じる問題の処理です。人間というのは弱いもので正解は正解と言って○を付けがちですが、ここは心を鬼にして×をつけます。今、楽をしても合格しなければ意味がないので、しっかりと目的意識を持ちましょう。

すると、問題の上には一周目と二周目の○×が記載されていることでしょう。

正直なところ、繰り返し問題を解くにあたって、もう頭に入っている問題を何回も解くのはとっても非効率です。そのため、連続して○が二回続いた問題に関しては完全にマスターしたということでどんどん除外していくのです。

その結果、三周目を終わる頃には殆どの問題が除外されていることと思います。ここで残ってしまった問題は自分自身が苦手としている内容、分野ですので徹底的に復習します。ここでは読むだけでの知識定着に不安がありますので、重要な部分だけは書いて覚えるようにします。ただ、他の方がやっているようなまとめノートなどは一切作っていません。あまりに範囲が広すぎて一部をまとめるのは不可能だと判断しました。それよりもとにかく問題を解くことに精を出しましょう。

とんでもないペースでやっていたのか実はこの部分は手帳にも進捗状況が書かれていませんでした。ただ、過去問を4月25日から始めているところを考えると1カ月ほどで二周、手帳には書いてありませんが三周目(量が圧倒的に少なくなっている)をしているのでしょう。

ここで残り後三カ月ちょっと、やっと過去問に手が出せるようになりました。

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