参考書の選定

合格までの期間目標はできましたが、合格を左右するのは使用する参考書です。期間的制約から考えても、多くの参考書を吟味する時間は全くないので、7科目のシリーズがすべて揃った有名資格予備校TACの参考書を使用することにしました。1科目につきテキスト・問題集・過去問の三冊ありますので、結果的に3×7の21冊を効率よく組み合わせながらインプットとアウトプットを繰り返し、能力の定着を図ります。

  

何年も中小企業診断士にチャレンジされている方からすると、これだけでは足りないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、私は現にこれだけで合格しています。

期間的にも時間的にあれこれ参考書に手を出しても知識が分散してしまい効率よく勉強できないと考えた結果です。受験勉強などでもそうですが、いろいろなものに手を出すのであれば、一つの参考書と一蓮托生。その参考書以外の知識が問われるような問題が出たらお手上げで構わないと思いやっていました。

一次試験は単なる知識問題。科目の多さと、参考書の山を見ると気持ちはなえてしまうかもしれませんが、覚えてしまえば間違いなく突破できます。この時の私はやる気に燃えていましたので、積み上げられた参考書を見ているとやる気が燃え上がってどうしようもない状態でした。

何といいますか、自分自身に新しい知識が浸透していくのがこれほど楽しいものかと思った瞬間でした。この極端なモチベーションも中小企業診断士一次試験突破の要因の一つだったのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました