二回目の診断士2次試験合格発表!

中小企業診断士二次試験の発表の日が来ました。

ネットや予備校が公開する情報を見ていると事例4はなかなかの難易度で足切りが設定できないほどの点数になるのでは?という見解が多く見られました。ただ、定率法も解けなかった私としては受かっている可能性は微塵も感じることはできません。そんな気持ちですからさほどドキドキすることなく協会のHPを見てみると・・・

 

「あれ?数字あるんじゃないか?」

 

慌てて受験票を取りにいき番号を再度確認すると間違いじゃない。受かっていました。全く予想もしていなかった結果に驚きや喜びという前に、なぜ?という思いで一杯でした。

ただ、実を言うとテスト後に予備校の解答と照らし合わせていると一つの可能性が出ていました。失敗した事例4で、計算に関しては上記の通り財務比率と定額法しか解けていなかったのですが、必死に書いた説明や理由がそこそこ書けていることが判明しました。計算あっての説明ですので点数としては低いだろうと想像していたのですが、結果から判断するとこの部分で点数を稼いだとしか考えられません。

特に一番最後のコストの問題などは内部コストなど全く知らないまでも近いことを書いた記憶があるので加点されたのだと思います。

二年目の勉強は雑でしたが、テスト中にさじを投げなくて良かったとホッとしました。喜んでいる最中、ここである問題に気付きます。そう、口述試験の準備を何一つしていないことに。

ほぼ落ちていると思っていたので再現答案など一切作っていませんし、落ちた腹いせに第一種証券外務員でも受けてやろうと参考書を進めていたぐらいで二次試験の記憶も大分薄らいでしまっています。とりあえずモチベーションは復活していますので、とにかく最優先で口述試験の準備を進めていかなければなりません。

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