安全運転しないと損すること4選

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安全運転しないと損すること4選

「狭い日本、そんなに急いでどうするの?」という言葉があるように、少々車を飛ばしても最終的には4,5分しか変わらないことってよくあると思います。ただ、若かりし頃の私は4,5分早く着くなら4,5分やりたいことが多くできるし、もしかしたら4,5分早く寝れるじゃん!という今思えば馬鹿な考えをしていました。そこで、実際に私が体験してきた「安全運転をしないことで損した事」について記事にしていこうと思います。

違反による反則金(ついでに点数も引かれる)

まずは違反による反則金です。ここでは運転者が犯しがちな軽微な違反を例に見ていこうと思います。

スピード違反 15キロ未満 ¥9,000
15~20キロ未満 ¥12,000
20~25キロ未満 ¥15,000
25~30キロ未満 ¥18,000
スピード違反(高速) 30~35キロ未満 ¥25,000
35~40キロ未満 ¥35,000
スマホ&携帯   ¥18,000
信号無視   ¥7,000・¥9,000
一時停止   ¥7,000

 

上記以上のスピード等は刑罰となり罰金や懲役となるので今回は入れていません。私自身は通行帯違反とスピード違反の経験がありますが、もし当時からもっと安全運転の意識が高ければこのような出費は間違いなく発生しなかったでしょう。

制限速度で走る車と、その車を遅いからといって煽る車。間違いなく勝ちなのは前者に違いありません。

ゴールド免許による保険割引

保険の仕組みを見ていくと事故の多いものに対しては多くの保険料を、事故の少ないものに対しては安い保険料を設定しています。これは車種だけでなく地域や人に対しても行われており、その基準としてブルー免許とゴールド免許の違いが挙げられます。

今回は三井住友海上のHPから「プリウス・20等級」の人を元に見ていきましょう。(年間の保険料です)

  車両保険なし 車両保険(限定) 車両保険(一般)
ブルー ¥16,000 ¥27,520 ¥37,470
ゴールド ¥13,270 ¥22,960 ¥33,720
¥2,730 ¥4,560 ¥3,750

となり、ゴールド免許になることで年間1割から2割程度安くなることが解ります。因みにSBI保険では¥33,460から¥26,200と¥7,260円も安くなることから、無違反を続けることによっての違いはかなり大きくなってくると思います。特に車が必要な地方は自動車の所持期間が長いため特に大きな差になってきますね。

私は数年前にやっとゴールド免許を取得したので、大切に維持してきたいと思っていますよ。

事故による等級ダウン&事故係数

ご存じの方も多いと思いますが、事故によって車両保険を利用すると被害者加害者関係なく、等級が3等級ダウンし、さらに事故係数という割高な計算になってしまいます。特にこの事故係数というのが曲者で、これによって無事故の場合と比べると年間数万円単位で金額が変わってしまいます。

それも実際にソニー損保のHPより20等級、年間保険料3万円を仮定して表示してみましょう。

次年度 事故係数あり 17等級 ¥50,000 +¥20,000
二年目 事故係数あり 18等級 ¥49,000 +¥19,000
三年目 事故係数あり 19等級 ¥47,000 +¥17,000
四年目 事故係数なし 20等級 ¥30,000 0

このように三年間でなんと¥56,000もの金額差が生じてしまっています。特にこの例では限度いっぱいの20等級の人を参考にしていますが、実際にもっと低い等級の人が等級ダウンしてしまうと20等級への道のりが3年遅くなってしまい、さらに差が大きくなってしまうと考えられます(1年に1等級しかあがらない)。

実際、私は2回車両保険を使う事故(被害者でしかも廃車)に合っているので20等級へ6年も遅れるだけでなく、事故係数により割高な金額を6年間支払ったことになります。もし、被害者の場合はこの部分も含めて交渉していただけると損害を少なく出来ると思います。

免許更新の費用

ゴールド免許を取得すると免許更新の費用も安くなります。東京都の更新費用を見てみると

免許 時間 手数料 更新期間
ゴールド 30分 ¥500 5年
ブルー 60分 ¥800 5年
違反者 120分 ¥1,500 3年(場合による)

となっています。手数料だけを見ると微々たるものに感じますが、もしあなたの時間が時給1000円ぐらいの価値があるとすると、ゴールドとブルーの違いの30分は500円に該当します。人にもよると思いますが、自分自身の時間は非常に大切なのでたとえ30分であっても大きな違いではないかと考えています。

終わりに

このような感じで安全運転を心がけ、無事故無違反を貫いていくと非常に車にかかる不必要なコストを削減することが出来ます。私自身はこの記事に書いたことを全て経験してしまっているので、間違いなく大損害を出しているわけですが、是非ともここまで読んでくれた方は安全運転を心がけて楽しい自動車ライフを送っていただければと思います。

それではこの辺で(^_^)/~

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