【150プラド】BFGoodrich KO2 の空気圧沼へようこそ。

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【150プラド】BFGoodrich KO2 の空気圧沼へようこそ。

やたら跳ねる適正空気圧(330kPa)

まず、BFGoodrich KO2のATタイヤには適正空気圧があるのをご存知でしょうか?確か150プラドの純正空気圧は220kPaだと思いますが、BFGoodrich KO2はなんと330kPa!数字の変化からも、かなり空気を入れていることは容易に想像できると思います。(詳しくはHPを!)

そして、この空気圧の変化によって大きな変化が生じるのが乗り心地です。ATタイヤに交換した際に言われることの多いデメリットは

  1. ロードノイズ
  2. 燃費の悪化
  3. 乗り心地の悪化

ですが、1と2に関しては高い空気圧のためか多少の悪化はあったものの私の中では許容範囲でした。一方で乗り心地の悪化は非常に顕著で、段差で車が跳ねる跳ねる。ボンボンと跳ねるイメージかもしれませんが、実際はバインバインと跳ねる感じで(実際にバインバインと聞こえる)、空気をパンパンに入れたバスケットボールに乗っているといっても過言ではありません。

そこで、一度空気圧を下げることにしました。

一気に270kPaへ

純正タイヤと同じ負荷能力を持たせるのであれば330kPa必要ですが、日常使いにおいてその能力を使いきることは無いので、思い切って270kPaまで空気圧を落とすことにしました(ハンドル微振動問題の関係も)。以前の記事にも書きましたが、ここまで下げると格段に乗り心地はよくなります。跳ねることもありませんし、突き上げ感もほぼ純正と変わらないぐらいに変化します。

ただ、もちろんデメリットも生じます。

  1. ロードノイズの増加
  2. 発進のもたつき

燃費の悪化はそれほど大きな変化はありませんでしたが、空気圧を下げたことによる接地面積の増加により、ロードノイズが大きくなり、かつ抵抗増による発進のもたつきも感じるようになってきました。

そのため、ここから微調整に入ることとなります。

小刻みに280kPaへ

今度は10kPa増やして280kPaへとアップさせました。正直な所それほどの変化はないだろうと思っていたのですが、これが大当たり。

上記で挙げたロードノイズも軽減され、発進のもたつきもかなりマシになりました。ただ、この時に動画の視聴者様から適正が330kPaであることを教えてもらい(実はこの辺まで知らなかった)、さらにもう少し空気圧を高める決心をします。

現在の300kPaへ

結果、今現在の空気圧である300kPaへとたどり着きます。純正負荷能力が一本1065Kgに対して、一本1000Kgと一本あたり65Kg、四本で260Kg負荷能力が下がりますが当然使いきることは無いので問題ないと思われます。

また、ここまで空気圧を増やすと跳ねるような感覚が強くなってくるかと思いましたが、それほど増えませんでした。当然、少しながらバインバインを感じる部分はありますが慣れたら忘れるレベルまで抑えられていると思います。

個人的には乗り心地、燃費、走行性の良いバランスが取れた空気圧ではないかと感じているので、暫くはこの空気圧で乗り続けていく予定です。正直、空気圧でこれほどの変化があるとは思っても見なかったので、もし機会があれば色々な空気圧を試してみてはいかがでしょうか。それではこの辺で(^^)/~~~

動画で見る

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