【悲報】ローバーミニにカビが生えた

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【悲報】ローバーミニにカビが生えた

事の顛末

2週間ぶりにローバーミニでのドライブを楽しもうと、ワクワクしながらハンドルを握ろうと瞬間、見覚えのないドレスアップがされていることに気がつきました。本来、私のローバーミニのハンドルは黒革、にも関わらず白い水玉模様がついていたのです。

しかもよく見てみるとそれはフワフワとした毛のようなものを・・・ってカビじゃん!

正真正銘のカビじゃん!

ってことで他の部分も見てみるとリアシートもかなりのカビが繁殖中。カビカビパニックの中、画像も取るのを忘れてアルコールで一生懸命拭いたところとりあえずは見えなくなりましたが、かなりゾットする瞬間でした。

考えられる原因

長い間乗らなかった

いつもなら1週間程度の間隔でローバーミニを動かすのですが、雨やら仕事やらの関係で2週間程度動かさなかったんですね。しかも窓なども全て締め切った状態で保存していたので、中の空気が入れ替わることもなく湿気やカビの胞子が滞在してしまったのが要因として考えられます。

湿度が高かった

この時期は台風&秋雨で全体的に湿度が高かったこと、そしてローバーミニの気密性が良くなく外部の湿気を拾いやすいこと、さらに我が家が意外と湿気やすいというカビの喜びそうな状態になったのが原因であったと考えられます。

シートが汚れていた?

特に汚れが多いとカビが生えやすいということは無いような気がしますが、以前に洗浄して交換した助手席に関してはカビの繁殖がなく、特に手入れをしていないリアシートやハンドルの本革部分が今回カビの餌食になったので、もしかすると要因の一つになるのではないでしょうか。

対策

空気の入れ替えをする

長期間止めておく際には窓を閉め切るよりも少し開けておくほうが空気が入れ替わり、湿気やカビの胞子といった物を外へ排出してくれる効果があります。もちろんガレージのような所でないと防犯上難しい部分もあると思いますが、出来る場合はやったほうが良いかもしれません。

湿気除去剤を入れる

タンスや押入れに入れるような湿気除去剤、いわゆる乾燥剤を入れるのも一つの手のようです。カビは湿度の多い状況を好みますので、その原因となる湿度を下げてあげれば繁殖を抑えられるということです。こちらに関しては値段もそれほどかかりませんので試して見る価値は高いのではないでしょうか。

きれいに保つ

カビに関してはアルコール等で綺麗に除去してあげると暫く発生しなくなります。すなわち、定期的に綺麗にメンテナンスをしてあげると発生そのものを防ぐことが可能になります。外観は洗車等で綺麗にする方が多いので、内装に関してもホコリの除去や軽い拭き取りなどをすると効果的です。

やっぱり乗ってあげる

車は飾りではありません。やっぱり乗ってあげることで風があたりボディの湿気も飛びサビも防げますし、窓を開けて走ることで車内の空気が新鮮になりカビの繁殖も抑えることが出来ます。皆さんがメインでほぼ毎日乗っているメインの車にカビが生えないのはそいうところです。

最後に

これから冬になり空気が乾燥し始めるのでカビの心配は少なくなってくると思いますが、雨の多い梅雨、秋雨、台風の時期はカビに注意したほうが良いかもしれませんね。これは特に古いローバーミニだから起こっている事象ではなく、新しい車であっても湿度の高い状況で放置していればカビもサビも同じように発生します。

なかなか車に乗りづらい状況の場合もあるかと思いますが、やっぱり車は走ってなんぼ。走らせてあげることで各部もグリスアップできるしいい事ずくめなんです。私も1週間に一回なんて言わず、もっともっと乗り回してあげようと思っています。それではこの辺で(^_^)/~

動画で見る

【閲覧注意!?】カビだらけのローバーミニ

 

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