勉強法のアドバイス

さて、ここでちょっとブレイクして私なりの勉強方法をお教えします。

お教えしますといっても何も凄いことではありませんし、私のスタイルが合わない方も必ずいますので一例と思い、読んでいただけたらと思います。

早速ですが、皆さんの中で参考書の一番最後に書かれている参考文献の欄をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

実際に見ていただくと分かりますが、30や40、それ以上の文献からテキストが作られていることに気がつくと思います。今、手にしているテキストを勉強するだけで、その30や40以上もの文献の、しかも美味しいところに目を通せるなんてこんなに楽で素晴らしい事はないでしょう。自分自身で数十冊の文献を購入して読破するなんて想像しただけで不可能、もしくは短期間で出来ないことぐらいはわかります。テキストは効率よく知識を入れるのには最適な「読み物」なわけです。

実は、この「読み物」と思い込むことが大切になってきます。皆さんに読書の経験がある前提でお話ししますが、読んですぐに内容を忘れてしまうことは殆どないと思います。サクサクと読んだだけの本でもある程度の内容は思い出せますよね。それをテキスト相手に行うのです。

私は小説本やちょっとした文学書を読むような感覚でテキストを読み進めていきます。重要論点の書き出しもしていません。説明文と言葉を結びつけられればある程度記憶に残りますし、サッと読んでおいて軽くインプットしておけば、後は問題集で直ぐにアウトプットするので問題ありません。

いうなればアウトプット重視の勉強法というべきでしょう。

良かったら一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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