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客観的視点

個人事業や法人を問わず、経営を突き詰めていくと視野は自ずと主観的になってしまいます。

物事を主観的にみてしまうと、自社ならではの弊害などが見えるようになり、客観的に見れば解決できるような内容でもとても困難な事案のように感じてしまう場合があります。

その場合、組織とは関係ない人物が第三者として客観的な意見、情報を発することで何か新しい糸口を発見できる可能性があります。

情報発信

昔はHPを持っているだけでネットでのプロモーションは完成されていましたが、現在では多種多様なメディアが存在しそれぞれに合わせたプロモーションが必要になってきています。

特に最近のネットメディアはTVCMのように多額のお金を支払うことなく、TVCMよりもスポットに、そして効果的に情報発信や広告を行うことができます。

いうなれば、個人がTVチャンネルの様な一つのメディアを持つことができ、随時情報発信を行えるわけですね。

玄関口としてのHP、動画であればYoutube、相互交流や情報発信を行うのであればFacebook、twitter、blogなどが挙げられます。

最近のメディアは複雑に絡み合っているため、ただただ同じ情報を複数のメディアに同時投稿してしまうのではなく、各メディアに合った投稿をしなければ折角の効果が薄らいでしまいます。

ギャップの存在

従業者と経営者では完全に考えていることも、組織について思っていることも異なります。

経営者が意気揚々と目標を掲げ邁進していると感じていても、従業者は士気を下げているかもしれません。

それは小さな個人事業でも変わりません。

経営者の当たり前は、従業者の当たり前ではないのです。

それと同じように、お客様との間にも大小はあれどギャップは存在します。

そのギャップをいかに埋めるかが経営者の腕の見せ所でしょうか。

経営者はあなたです

いくらコンサルタントが何か言おうとも、最終的に判断し舵取りを切っていくのは経営者自身です。

コンサルタントに出来るのは正確な判断材料や別視点での考え方の提供です。

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