挨拶

初めまして。DAC16代表の西田と申します。

早速ですが一つクイズです。

 

「日本の企業数の内、中小企業の割合はどの位でしょう」

 

実は、日本の企業の99%以上を中小企業が占めているんですね。

しかも、それだけではありません。

そこに個人事業を含めると多くの経営者が日本には存在していることになるのです。

 

そして、その多くの経営者は常に自分の「会社・組織」の事を考えているはずです。そこに個人・法人など関係ありません。

しかし、突き詰めて考えれば考えるほど視野が主観的になっていってしまう。

もし、そこにもう一つの視点。すなわち、客観的な視点が加わればどうでしょう。

 

専門的だとか、経験があるとかそういう部分ではなく、視点が増えるところに意味があるのではないでしょうか。

判断材料が一つ増え、別の視点で「考える」という時間ができます。

さらに、主観的ならではの見えない制約からも解放されるかもしれません。

 

人間は自分の事について客観的にとらえるのが非常に苦手です。

だからこそ、客観的にみることができる「目」、そして「人」が必要になってくるのです。

内情を知っている人ではなかなか客観視は難しいでしょう。

そこを補うのも我々の役割の一つではと、私は考えています。

 

DAC16 代表・中小企業診断士 西田

2018年12月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

最近のコメント

    カテゴリー

    PAGETOP
    Copyright © DAC16 All Rights Reserved.
    Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.