チラシ、フライヤー、広告。様々な言い方がありますが、新聞に挟まれてくるアレのことです。

チラシは自分の会社がどのようなことをし、どのようなサービスを提供しているのかといったことを多数の人に教える大切なツールの一つです。

だからこそ、チラシのデザインは人の目を引くようによく練られたものになっているはずです。

そして、チラシの事を考えれば考えるほどあるアイデアが浮かんできます。

それは・・・

「奇抜なチラシ」なら目を引くのではないか?

ということです。

実際、チラシの中には会社名や商品のシルエットだけで、後はwebでといったようなものも存在します。

ただ、このようなチラシに効果はあるのでしょうか?

実際のところを言うと、

1:誰もが知っているような会社で

2:どの様なサービスや商品を提供しているのが分かっていて

3:安心できる会社の一つである

ということが認識されていれば効果はあるでしょう。

ですが、

1:知名度が低くて

2:何をしているのかわからず

3:不安な会社のチラシ

ならどうでしょうか。怪しすぎてアクセスする訳がありませんよね。

このように奇抜なチラシというのは、発信者を選ぶアイテムといえるでしょう。

また、折角のチラシもその効果を分析しなければ意味がありません。

直接どれぐらいの方がチラシを手に取ったかは測定しにくいですが、反応からある程度判断することができます。

最近の顧客層はTELなどで直接問い合わせを入れてくることよりも、HPやMailなどの間接メディアを使って反応することが多いです。

ここではHPを使った測定を説明しましょう。

1:普段のアクセス数を把握しておく。普段のアクセス数を把握していなければ、どれだけアクセスが増えたかわかりませんよね。

2:チラシ投函当日から1日~5日ほど観察する。

この二点だけです。これでどれぐらいアクセスに変化があったか、すなわちチラシからのレスポンスがあったか判断することができるのです。ここから一回投函してからの成約率なども出すことができますね。

2点目で1日~5日ほど観察と書いていますが、実際にはそれほど効果は続きません。いったいどれぐらいなのかは・・・・

流行りの動画で。

↓↓チラシの効果測定や、言葉での説明が必要な方は下の動画をご覧ください。↓↓