事業の多角化、新分野への参入は非常に気を使う行動の一つだと思います。

どれだけ小さい事業でも人材や費用を分散してしまうため、コア事業の弱体化や二兎追うもの一兎も得ずといった状態にもなりかねません。

ただ、会社や組織は生き物。

新陳代謝を行っていかなければ、いずれ成長が止まってしまいます。

そうならないためには、どうすれば?

その解の一つとして多角化等を検討していくわけですね。

検討といってもそうそう簡単に決定できる事ではないのですが、世の中にはこれを軽々と行ってしまう会社というのがあります。

毎年のように新規プロジェクトを開始し、新しい事業に参入していく。

これが、大企業や中堅企業なら驚くことでもありませんが、体力が少ない中小零細企業でやってのけるところが凄い所なんです。

ですが、ただただ新規参入しまくっていると会社の体力はあっという間に底をつきてしまいます。

早いペースで新事業を行っていくには、早いペースで不採算事業を切っていかなければなりません。

一度こけたら即終了。何年も寝かせて赤字を増大させることは決してしてはなりません。

それが、軽々と新事業を行える秘訣になっていると考えられます。

いかに「損切」の判断を下せるか。そこにポイントが隠されているのではないでしょうか。

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